ディズニーランド歴史

東京ディズニーランドの開業からの歴史についてです。
東京ディズニーランドは1983年4月15日に開園しました。
1974年にディズニーランドを日本に建設するべく、会長、社長が来日しました。
建設計画当初は、本社であるウォルトディズニーカンパニーが他の建設物を建設中であったため、日本のディズニーランド建設に対してかなり消極的な姿勢を見せていました。

そのため、ディズニー本社による直接経営を避け、日本の京成電鉄。
三井不動産などを主な株主とし、オリエンタルランドがディズニー本社とライセンス契約を結び施設を所有運営することになりました。
ちなみに、現在ディズニーリゾートは5つ建設をされていますが、東京ディズニーランドのようにディズニー本社が運営していない施設はありません。
この東京ディズニーランドの工事は、「妥協するな、本物を作れ」を合言葉に建設を進めていったため、予算を800億円も超える1800億円で建設されました。
その成果もあり、開業後30年近く経った今でも、色あせることなく進化をし続けるテーマパークになっている。

現在、東京ディズニーランドのマークは、シンデレラ城をシルエットにしたものを使用しています。
しかし、開業当時は、「D」の文字をシンボルに、オリエンタルランドの「O」の字も施されていました。
しかし、ディズニー側がこのマークに対して認めなかったため、1999年秋頃から現行のものが使用されている。